6月20日体験学習in木島平村

2009年07月01日

こんにちわ。堀さんの田んぼの草取りに20日行かせて頂きました。遅くなりましたが、感じた事を報告させて頂きます。

昨年収穫に行かせて頂いた時に、草取りが十分されている所とそうでない所の収穫量の差が、ものすごくはっきりとしていてショックでした。なので、今年は草取りに少しでも使って頂きたいと思って参加させて頂きました。印象に残ったのは自然に戻すというみどりさんの言葉です。それから、除草剤を使った草のない緑色が濃い近隣の田んぼ景色が帰ってきてからもずっと忘れられませんでした。なぜならこれが現実であり、どこを見ても除草剤を使った田んぼばかりだから自然農法の普及を稲作において進めていく上で相当努力していかないとならないと感じました。自然12年の田んぼは10年めに見せて頂いた時も草がありませんでしたが、除草がとっても楽になるそうです。私たちが除草させて頂いた田んぼは何年めか分かりませんが、苗より「せり」が目立ち、かなり「せり」がはびこっていました。除草は自然に戻す途中なんだ、あと数年したら、きっと草の量が減ってゆくはずと思いながらさせて頂きました。昨日Oさんから昔の稲作について伺いました。
近所の農家とみんな一列になって手除草に三回ずつ各家庭の田んぼを回って協同作業でしていたそうです。大変だったそうです。だから除草剤がでてきた時には楽になると飛びついた。最先端って感覚だったそうです。明主様の自然農法の御教えによって本当の意味での最先端の稲作はこれなんだ!真理はここにあり!と、今必死になって取り組まれていらっしゃる堀さんの所にぜひ近いうちにまた除草に行かせて頂きたいと思いました。
今回はHさんやMさんと一緒でした。お二人の感想で心に残ったのが、ここまで来る道のりまでいろいろあったようだが、よく乗り越えられてこられたと思った。堀さんの自然農法への情熱を聞いて、少しでもお手伝いさせていただきたいと思って行かせていただいている。前を向いていくにはいろいろあったんだなと思い話を聞いて涙した。という感想を伺い私もぐっときちゃいました。
今後の予定は来月5日と平日は7月15日と22日です。
頒布会係F
posted by torek at 23:35 | 体験学習編集(管理人用) | 更新情報をチェックする