弱った体が欲したのは自然農法の作物

2010年03月31日

茨城県 A.H
『 弱った体が欲したのは無施肥無農薬栽培の作物 』

食べ物を吐いてしまう
 平成21年2月6日、頭痛があり、翌7日は仕事中に喉が痛くなり、何となく体がだるくなりました。自宅に戻ってから体温を計ると、熱が38℃近くありました。10日になっても熱は下がらず、朝から38.6℃の高熱が続きました。その間食欲がなく、ほとんど何も食べていませんでした。何か食べて体力をつけないといけないと思い、果物やご飯を口に入れましたがしばらくすると胃が気持ち悪くなり、吐いてしまいました。


自然のサツマイモに感動
 この様子を見た母が、無施肥無農薬(自然)のさつまいもをふかしてくれました。気持ち悪くなってもどしてしまうのではと心配でしたが、せっかくなのでと思いながら口に入れたとたん、あまりの美味しさにびっくりして、「すごく美味しい、美味しい」と何度も繰り返しながらたくさん食べました。食べられることに感激し、母と喜び合いました。さつまいもってこんなに美味しいものなんだと感動しました。胃に入った後も、気持ち悪くなったり吐いたりすることはありませんでした。その後はお米やジャガイモ、大根、みかん、ほうじ茶などの自然の作物を美味しくいただけ、熱も下がり仕事に復帰することができました。


人の命をつなぐ自然農法
 今まで多くの方から、具合の悪いときに自然のものは嘔吐することなく胃に収まったという体験を聞いていましたが、「本当なのかな?」という気持ちがありました。しかし、今回初めて身をもって体験し、自然の食物が命をつなぐパワーを持っていることを実感しました。仕事に復帰してから早速、上司や職場の人たちに自分の体験を話してみたのですが、「今は有機栽培が流行っているから、農薬は使わないほうがいいとは思うけど、肥料も使っていない作物は絶対にないよ。肥料がないと育たないと思うしね」とか「家庭菜園をしているけど肥料を使わないなんて考えらない」と残念ながら話が通じませんでした。今度は、自分で育てた作物を職場の人たちに食べてもらい、改めてお話ししたいと思いました。


新たに見つけた人生の目標!
 私は自然農法にとても興味が湧いてきて、自然農法に関する御神書(御教え)一文一文に感動しながら楽しく拝読しています。先日は教会の農園奉仕に参加し、作物を育てる・作物の世話をする・成長を見るということを通して、農業の技術的な知識だけではなく人間の体や対人関係、薬害などについても学べるのだと思いました。私の人生の中で新たに自然農法という目標ができました。まずはプランターや庭で作物を育ててみようと思います。そして何よりも自然農法の作物の美味しさを多くの人にお伝えしていきたいと思います。


本家→教会HPHappy Voice

posted by torek at 14:23 | コメント(0) | 体験談編集(管理人用) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント