11/26 自然農法勉強会 第5回【健康な作物・土、そして人間】御研鑽内容

2010年11月27日

<はじめに>
明主様が見据える所に医学革命あり。自然農法は人間の病気と関係が深い。病気と健康が分かれば無施肥は理解できる。無施肥の自然農法が認められ最も難しい医学の誤謬がハッキリしてくることを作物・土と人間とを比較しながら<本質と課題点>、<解決ポイントと策>、<普及活動>の3項目に整理し考えていく。

<本質と課題点>
御神書:救光 p139 6農業革命から医学革命へ@、A
作物・土の本質としては今まで整理してきたように人類を養うだけの食糧生育であり、人間では地上天国を人間が作ることだ。そして明主様が危惧する課題点は夫々の弱体化だ。倒伏、病虫被害、体力・体調回復力の低下、アレルギー多発、精神不安など。健康になることで充分な収穫、心身の健康・健全へとつながる。

<解決ポイントと策>
御神書:救光 p140 6農業革命から医学革命へ@、A
原因は肥料と薬・食べ物にある。解決ポイントとこそ唯物的観点からの脱却。目には写らないが土は自然力を有し、人間は浄化作用という自然良能力を有し霊と体の構成。策として土を尊び、愛し、汚さない自然農法と浄霊の実施。自然農法は作物を作るだけでなく人間の本質を取り戻し、天国建設の実現を可能にする。

<普及活動>
御神書:救光 p140 6農業革命から医学革命へB
一番難しい医学の誤謬解明へ先ず自然農法が認められること。それには自然農法を広めていく人が必要。その役を担うのが明主様の信徒である私たち。日本における有機農業普及率は1パーセントにも満たない。まだまだ自然農法を伝え実施していく活動が必要。TOREK自然農法活動に参加することから始めよう。

<参考 御神書>
「救いの御光」 第4章1肉体と霊魂 p57

<野中氏の圃場訪問報告>
今期稲作成績は減収、自然米年間予約準備量に達し受付終了、畑作交流会にて連作と自然種の年数を記録、研修会・交流サロンにて学んだことの発表。圃場に行けない人でも伝えたい広めたい食べたいと言う気持ちが収量に結ばるように思う。交流サロンにて育苗からの無施肥を購入者が望んでいることを生産者が受止めたようだ。

=文責 光良=
posted by torek at 06:46 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

11/26 自然農法勉強会 夜 座談会発表内容

2010年11月26日

「実施して、食して感動!」
2Fのベランダでのプチトマト栽培、落果して道路アスファルトの隙間から芽が出る、根性プチトマト、それもたわわに実が付く、土の力に感動。ミカンジュースで花粉症での胃のムカムカ感回復、100咳で食欲ない時ジュースきっかけにご飯食せた、好物のココアはのど通らず。自然の作物は人を健康にすることに感動。

「農産展の感想」
当日見学できなかった人4人が集まった。自分の経験したことを外に向け発信して行こうと、農産展展示作物の試食を通し形は今ひとつだが味がとてもよかったので自分でも栽培をしたくなったという参加者の話を紹介した。

「12月の頒布会に向けて」
会長先生の一言から係が“売らなきゃ”の心から“お伝え”に変化したことに感銘。自分は栽培しているから頒布会は関係ないと思っていたが普及活動に向けて自分も参加しようと思い今年は足を運ぶ。係だけでなく自分たちも加わらなきゃ。

「野中氏の話をもう少し詳しく」
今年の援農経験者の姿を見て来年は普及活動に向けて援農回数、対象圃場を増やせるように日程を準備したい。弥生会会員が会全体で農園のことを考えるようにするにはどうしたら良いかとの問いに、人間が天国を作ることに通じるように自分たちで考えて実践していこうと話し合った。

=文責 光良=
posted by torek at 23:30 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

11/26 自然農法勉強会 昼 座談会発表

2010年11月26日

「実施して、食して感動!」
農産展係を通じ栽培実施へ。ちょうどニガウリの種をいただいたので、庭とはいえないが玄関先の土のあるところに蒔いた。小さいが収穫に至り、生育などに関心をもつことが出来た。勉強会初参加。自然のカブを娘が絶賛!自分も実施したい。

「農産展の感想」
展示に関し、掲示物の彩がよい、展示と並びVTRが良かった、試食でレシピを学び購入できた、リンゴの発表では継続して記録を残す大切さを感じた。販売では、サトイモを購入した、市販のは薬臭い、ドロ臭い。自然のは皮をむく時から良い香り。

「12月の頒布会に向けて」
お伝えをテーマに取組んでいる。栽培は手間、時間、根気もいる。これで人類救済につながるのかと思うが、多くの未信者さんの来店を見て確信した生産者。野菜を持ち街角へ、その場で購入、来店の人もあったことで販売会場があるからお伝えが出来ることを感じた人。

「野中氏の話をもう少し詳しく」
質問が出たので回答した。稲作でワラが圃場に入ってしまうことは無施肥と言えるのか→肥料として考えていないことを確認、はざがけなどの自然乾燥のためおおかたのワラを外に出す工夫もある。世間では連作障害を心配するが解決法は→実施し実際を示すこと。

=文責 光良=
posted by torek at 17:58 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

11/26勉強会内容 お知らせ

2010年11月25日

明日は勉強会です。
次の通り準備をしています。是非ご神書を拝読し、明日を迎えましょう
▼第5回目タイトル:【健康な土、作物、そして人間】
▼御神書:『救いの御光』第8章自然農法
(P139 6農業革命から医学革命へ)
▼項目:1.本質と現代の課題点 
2.解決ポイントと策 
3.普及活動
▼<野中さん圃場訪問報告>
今回は、自然米販売に関して
▼<テーマ別座談会 開催>
@実施して、食しての感動!
A12月頒布会に向けて
B農産展での感想
C野中氏報告もう少し詳しく。

※上記内容は予告なしに変更されることもあります。悪しからず。
=担当 光良=
posted by torek at 01:23 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

9/28 自然農法勉強会 第4回【自然農法による救い】御研鑽内容

2010年09月29日

<はじめに>
明主様の人類救済の中心のひとつであり、ユニークな農業革命。今回は生産現場側での救いについて、そしてこの救済活動が地上天国建設につながっていくことを<農村天国の実現>、<百姓の五段階>、<農産展、頒布会からの発信>の3項目に整理し考えていく。

<農村天国の実現>
御神書:救光 p139 6農業革命から医学革命へ@
生産現場とその付近では農薬への恐怖が高まっている。農薬に汚染されないようにと毎晩薬剤を服用する農家。散布される農薬が圃場近隣に飛散し、薬害におびえる住人。この恐怖の農薬は施肥をやめることで不必要となる。病害虫の発生は肥料が原因だからだ。

<百姓の五段階>
御神書:救光 p140 6農業革命から医学革命へA
経済的、技術的、詩的、哲学(科学)的、宗教的の5段階。宗教的とは神、仏になること。自然を凝視している農家は「多量施肥が病害虫を発生させる」と考え、マニュアル的でなく圃場を観察し適宜施肥を行える哲学的篤農家として崇められている。私たちは御神書を通じ自然を創造した存在の御意に触れ、宗教的農家に達して感じ取れることを学んでいる。

<農産展、頒布会からの発信>
御神書:救光 p140 6農業革命から医学革命へB
薬禍薬害の理解、病苦からの解放、救済につながる百姓の宗教的域の自然農法。気持ちの良い圃場での作業、本当の味をあじわえる食事とそこから生まれる人のことを思える頭脳と体力維持につながることを実施し一番わかっている私たちが行なうことは何か。機会を作って多くの人に触れてもらいこの農法のファンになってもらうことだ。

<参考 御神書>
「救いの御光」 第7章8霊的覚醒 p124 l3-7

<野中氏の圃場訪問報告>
@圃場見学会より
様々な立場の人が参加。実家に伝えたい人、農園係、食事係、頒布会係等。行きの車中より自然農法の話題で盛り上がる▼自然農法普及にあたり、参加する人たちが自分たちの立場で考え、実践していこうと話し合った▼稲刈り援農:10/7木曜、10日曜を予定
A自然米販売(年間予約受付)
冨田・森:現契約者からの注文終了後受付開始
山下  :受付中
渡辺  :熊本県。インターネットにて可能。野中、宇都宮へ相談のこと
畑   :兵庫県。カンテラの人。品種:アサヒ。11月受付開始予定

=文責 光良=
posted by torek at 16:53 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

9/28 自然農法勉強会 夜 座談会発表

2010年09月29日

「生産物を生活に取り入れる」
別院からの帰りイライラしていた。空腹感もあり何かを口にしたいと購入したオクラを2本生で食べた。甘くておいしい。スーッとしてイライラがおさまった。経済的な点で作物購入を控えてしまうこともあったことがもったいなかったと思った。

「普及に向けて」
無農薬への理解までは至るが無施肥となると受け入れられない人が多い。農法をお伝えした次に提示できる写真等ビジュアル的なツール(パンフレット等)が必要だ▼教会メンバー内への普及として現存のブログを活用したい。投稿、コメントなどで参加できる。

「実施して、食しての感動!」
自然農法への関心は味わった結果という人が多い。入信動機が自然みかんを食してという人がいた。話下手な知人が信仰の話をしてくれるのだが何を言わんとするのか理解できない。ミカンを手渡られ食べた。おいしかった。甘くて、味があっておいしいのは果実屋で大金を出せば味わえるがそういうおいしさではない。体にスーッと入っていく感じ。これにより自然農法を知り別院に通い薬毒を知り、過去の治療での体験もあり浄化を理解し入信できた。

=文責 光良=
posted by torek at 10:08 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

9/28 自然農法勉強会 昼 座談会発表

2010年09月28日

「生産物を生活に取り入れる」
ほうじ茶の活用が多い。3年間ほうじ茶を勧めても積極的でなかった人が今夏自分で沸かして飲み人にも勧めていた▼工事業者さんへのおやつにジョリフィーユのクッキーとコーヒーを出し口にした人が味わいに喜んでいた。ほうじ茶の少量販売希望が出た。

「教会メンバーへの普及」
別院にて毎日のように販売野菜が準備されている中、売り残ってしまう場合もある。安心、安全な食物という点だけでなく、地上天国建設への活動につながる食であることを啓蒙していきたい▼圃場見学会の写真を集会所に持参し活動をアッピールしている人もいた。

「教会外部への普及」
300〜1,000坪の農家に囲まれた10坪での実施者。農家へのお知らせに取組んでいる。サトイモの葉が赤く枯れた農家のに対し自然は背丈は短いが青々と元気。商売だから施肥するという農家に有肥作物を食していると孫の代には弱体化するよというと真剣な顔になった▼父から受継いだ畑1,000坪を自然農法の実施に役立てたいという夢を持つ人あり。

「実施して、食して、感動!」
農村天国ならぬ家庭食卓天国の存在。購入できる野菜増加のお陰▼自然種を得て栽培したオクラを知人に分けた。市販よりおいしく、大きくなっても筋張らない▼トマト嫌いの孫が無施肥栽培のトマトには飛びつく。それにより未信者のご主人が庭で無施肥栽培を開始。

「野中氏の話をもう少し詳しく」
有肥イネはなぜ雨だけで倒伏するのか。施肥による節関の伸びと猛暑によるイネのダメージのため▼病害虫の発生は施肥と共に人間の想念(不満、売らんかな主義等)も影響しているようだ▼冨田氏曰く、慣行、有機栽培時にはめまいしがちな祖母は食が進まず入院することもあったが無施肥にしてから食せるようになった。

=文責 光良=
posted by torek at 17:57 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

9/28勉強会内容 お知らせ

2010年09月27日

明日は勉強会です。
次の通り準備をしています。是非ご神書を拝読し、明日を迎えましょう

▼第4回目タイトル:【自然農法による救い】

▼御神書:『救いの御光』第8章自然農法
(P139 6農業革命から医学革命へ)

▼項目:1.農村天国の実現
    2.百姓の五段階
    3.農産展、頒布会からの発信

▼<野中さん圃場訪問報告>
 今回は、圃場見学会、自然米販売に関して

▼<テーマ別座談会 開催>
 @作物を生活に取り入れる
 A教会メンバー内への普及
 B教会外部への普及
 C実施して、食しての感動!
 D野中氏報告もう少し詳しく。
※上記内容は予告なしに変更されることもあります。悪しからず。

=担当 光良=
posted by torek at 21:08 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

8/24 自然農法勉強会 第3回【自然農法作物の特異性】御研鑽内容

2010年08月25日

<はじめに>
現存する各種無農薬栽培、はたまたレイチェルカーソン、有吉佐和子よりも数十年前に無肥料無農薬農法を唱えている者がいた、岡田茂吉だ。とは現代農業8月号。明主様の説く食事健康法を専門家が提唱し始めた。肉類、牛乳、味の濃い食事摂取の問題や粗食、菜食のすすめだ。だがそこには有機リン酸系による神経障害等素材の農薬禍の問題が。生命力が漲っている自然農法作物の特異性、有意性を<食して>、<生長>、<生活に活かす>の3項目に整理し考えていく。

<食して>
御神書:救光 p138 5おいしく、健康によい作物A、B
お茶、米、豆、葉菜、根菜等農薬・肥料という異物が入らず安心で人間の体に納まり易い。浄化者が食することが出来体力回復に、とはよく聞く話だ。熱中症、糖尿、高熱、食あたり、アレルギー、貧血や悪阻、妊婦が安心して食せる等。鉄欠乏性貧血者が多いが自然米の生活にしてヘモグロビン数値が5.5や6.5から正常値の13になった人たちも。今年1/14毎日新聞「鉄分3倍イネ東大など開発」の記事。人類は故意的に物を作り出す。人間は白い米、青い菜、黄色い豆を食って赤い血を作る。人間は必要な栄養を食物から作り出す。これに適したのが自然農法作物だ。

<生長>
御神書:救光 p138 5おいしく、健康によい作物A、B
イネを例に考えた。風通し良く根際まで陽が差し病害虫に強い、倒伏しない、伸ばした茎に穂がなる有効茎数が多い。自然の生長をする結果だ。よいタイミングを計っている。田植え後30日地上部に変化なし、根を充分に張っているのだ。梅雨明けから一気にブンケツ、葉色濃くなる。日照不足の中でも受粉状態良好。根張りよく生長長く収穫間際まで葉、茎、下葉が青々。稈、葉硬く強い。稈長短いが穂は他比1.5−1.8倍、屑米少、モミ・ヌカ少と無駄が少ない。特異性の先には人に適した食物という有意性。人類はこれら特異性を人為的に、珪酸施肥でガラス質の茎にし、穂肥で伸ばされた茎の節間を短くする薬を投与する。自然の生長の尊さよ。

<生活に活かして>
御神書:救光 p137 5おいしく、健康によい作物@
人間の活動は食により継続されている。本来栄養とは植物性摂取より作られる。自分たちの食卓を自然農法作物で充実させたい。と共に食によって得た健康は何のためか。人のためになる脳の働き、行動、心言行に繋げていくことだろう。それに加えて、自分たちがこの農法をプランターでも庭先でも行なったり生産圃場を見学したりすることも大切だ。食物の先にある自然からの恩恵、生産者への感謝が湧いてくるからだ。TOREK自然農法の理念であるお互いの現場を理解し合うことにより大自然への感謝の涵養に繋げていきたい。

<参考 御神書ほか>
「自然を尊重せよ」(文明の創造)
「栄養」(文明の創造)
清明境 49、50、52、53、55、57、60号「医学・環境問題」記事


<野中氏の圃場訪問報告>
8/7-8と栃木県足利市の五十嵐さま圃場にて稲作交流会開催。自宅門柱には「無施肥無農薬野菜」の大きな看板。この看板に恥じない管理の行き届いた1.1反の田んぼだった。集まった生産者は全員信者さん、長野、山梨、千葉、神奈川での稲作実施者だ。今年の経過と将来の活動について話した。各地に自然農法のモデルとなるショウルームを築いていこう。今回出席者の圃場が各地域でのショウルームになるようにしっかり手をかけ世話をし、管理していきたいと誰もが思っていた。

=文責 光良=
posted by torek at 14:00 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

8/24 自然農法勉強会 夜 座談会発表

2010年08月25日

「農産展あれこれ」
初出展の人、出品することでき安堵。自家採種の方法や種の配布に魅力。今後はそれらの情報交換を希望。自家採種の継続でその土にあった固定種的な作物になってくるのだろうか楽しみだ。

「食して感動」
浄化のみならず、日常での話を伺う。夏バテが解消。子供の食事量が自然作物だと多い。食するだけでなく耕作したい。同席の生産者は利用者の「おいしい」「食せた」というのが継続の力になる。

「野中氏の話をもう少し詳しく」
五十嵐さんは1.1反の圃場に除草3−4回、延べ25時間費やした。とても管理の行き届いた圃場。先輩たちから自分たちはバトンを自然と渡された。自分たちもバトンを渡せる次の人を準備したい。
posted by torek at 06:20 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

8/24 自然農法勉強会 昼 座談会発表

2010年08月24日

「農産展あれこれ」
会場の感想として、活気あり展示作物そのものがイキイキしていた点に感動した人多数。都内在住者で出展経験無しだが今回大根の種をいただき実家の花栽培スペースを農作物にしていきたい。秋での出展目指す。会場に足運んだ本人が実施したくなる農産展だった。

「東中野頒布会の活用」
明主様の浄霊、農業、芸術の救いの一端、1/3にあたることを心に活動していきたい。20世帯で活動している無農薬栽培の仲間を案内したい。無農薬栽培の引き売に集まる人もいるので自分も販売作物等をカゴに入れて路上でのお知らせに回りたい。

「食して感動」
お茶が飲めた。全身発疹の子供、有機茶のど通らず自然のは通った。友人が胃痛時ほうじ茶飲めた。体調回復と思い市販飲料を口にすると飲めない。またほうじ茶を求めて来た。農産展での試食スイカ(弥生会)未熟だが白い部分までおいしく、瑞々しく皮近くまで食して癒された。

「圃場でビックリ」
作物にも心があるのか、見学者が来る日にあわせてイネが開花したことにビックリ。茶畑で蔓性雑草が茶木に覆い被さっているのを除去すると木が喜ぶ感じを受ける。自家採種の種は強い。苗が出回ること種蒔いたナスが根元近くから葉を大きく広げ花を咲かし実を付けている。種を繋げようとする勢いを感じる。

「野中氏の話をもう少し詳しく」
実家に水田があり自然農法を薦めたいがどうしたら良いかとの質問に自分が食して自然栽培米が美味かったのでやってみてくれ、と頼んではどうか。信者以外の栽培者が集まるときに話題は何か→除草、耕作の技術面が主になる。そういう人たちとの間にも活動理念を話し合えるようにしていきたい。
posted by torek at 18:01 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

8/24勉強会内容 お知らせ

2010年08月23日

明日は勉強会です。
次の通り準備をしています。是非ご神書を拝読し、明日を迎えましょう

▼第3回目タイトル:【作物の特異性】
▼御神書:『救いの御光』第8章自然農法
(P137 5おいしく、健康によい作物)

▼項目:1.食して
     2.生長
     3.生活に活かす工夫

▼<野中さん圃場訪問報告>
 今回は、稲作交流会

▼<テーマ別座談会 開催>
 @夏季農産展あれこれ
 A東中野頒布会の活用
 B食しての感動
 C圃場でのビックリ
 D野中氏報告もう少し詳しく。
※上記内容は予告なしに変更されることもあります。悪しからず。

=担当 光良=
posted by torek at 13:27 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

勉強会後期日程が決まりました

2010年07月27日

2010年自然農法勉強会後期日程が決まりました。

■御神書:『救いの御光』第8章-自然農法
■場所:別院 講堂
■時間:(午前)10:30〜(夜間)7:00〜
■講師:長島光良先生

●第3回 8/24(火)
●第4回 9/28(火)
●第5回 11/26(金)

posted by torek at 20:05 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

6/28 自然農法勉強会 第2回【自然力】御研鑽内容

2010年06月29日

<はじめに>
作物の生育には肥料が必要という現代農業。土は作物の土台、肥料の入れ物だった。一方無施肥で作物が生育し収穫できている現実がある。それでは何が作物を生育させているのか。五感をもっても知ることの出来ない霊的力、自然力がある。現代農業に対し明主様の革命的ともいえる御教えを<土の本質>、<物を育てる目に見えない力>、<無限の肥料>の3項目に整理し考えていく。

<土の本質>
御神書:救光 p130 2土の本質@、神示の医学 p178 土の性質
土は十一という字からなる。これになぞり土の性質、成分を11あげる。木、石、金、火、水、灰、炭、酸、結、密、粘。と共に自然農法実施者は手をかけ管理しているのだが何か分からないものが作物を育てているという感じを受ける。土には計測できない何かが備わっている。

※「神示の医学」は別院拝読ルームにて拝読が可能です。

<物を育てる目に見えない力>
御神書:救光 p134 4三位一体の霊気AB
影を見て光を知る。目に見えない力によって映し出された影が土壌診断だ。これが示す肥料分(EC)がないに等しいのに保肥力(CEC)が強く、作物を育てる力(腐植)に富んでいる土。無施肥無農薬栽培にしていくと土はこのようになる。土が何かを生み出しているとしか言いようのない結果がそこにある。(神の証し第6巻p182を参照)
(参考)各適正値:ph6.0〜6.5、EC0.3〜1.0、CEC10以上、腐植5.0〜10.0

<無限の肥料>
御神書:救光 p132 3土を尊び、愛し、活かす、 p133 4三位一体の霊気@
作物を育てるには施肥は不要だ。作物を育てる使命を有した土が充分働けるようにすること。性質、成分を有する物質(土)に生命力の根源が伴った土を活かすには、土を清浄にしていくこと。そして人の愛によって、その生命力の根源に濃淡が生じるという。

<野中氏の圃場訪問報告>
今回は兵庫県、中島農園、五十嵐農園、堀農園の報告。カンテラをつけ除草を徹底した人、本気で木に声をかけてまわる人、今年の不安定な天候下で実施者に都度伺い無施肥のイネ苗作りに取組んだ人、特別でなくただ無施肥無農薬できちんと作業すればきちんとした作物が育つんだと信念を持つ人たちとの交流でした。

=文責 光良=
posted by torek at 13:45 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする

6/28 自然農法勉強会 夜 座談会発表

2010年06月29日

「土を尊び、愛し を考える」
作物を育ていろいろな状況を乗越える中で作物がいとおしくなり、その作物を育てている土に尊敬の念が湧くようになる。尊び愛していくには一日にして成らず。年数かけて積み重ねていくこと。

「土を汚さない を考える」
無投入、除草のイメージ。ワラ、モミガラ、クンタン等を使用する時に資材としてのものと肥料効果を求めてのものとでの違いがある。除草も草を全て外に出す訳でなく分解が進むように耕作する。肥毒を吸上げている雑草は圃場外に出した方が良いと思った。

「火素・水素・土素などの霊気について」
体調不良の時に自然農法の田畑に行くと元気になる。作物だけでなく人間も地霊を受取っている感じがする。自然力の充実した作物を食することで体調が回復した。お祈りと声掛けにより収穫時期が地上天国祭ケンセンに間に合った。

「野中氏の話をもう少し詳しく」
稲作圃場への訪問が多い中、畑作についての意見が出た。連作、自家採種はまだまだ課題である。自然米により元気になる話が多いが葉・果菜・根菜類はどうか。よく耳にするのにお茶の話がある。作物に詰まっているXが人間を元気にしていく。
posted by torek at 13:34 | 勉強会編集(管理人用) | 更新情報をチェックする